子どもがいても、パートで働けるか

パートを企業側が採用する場合、応募者が仕事で何を優先しているのかを見極めましょう。

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パートやアルバイトを採用するポイントとは

パートを企業側が採用する場合、応募者が仕事で何を優先しているのかを見極めましょう。労働時間の問題で正社員として勤務できない人、学生のように本来行うべき本分があり報酬を得たい人など、ライフスタイルを知ることが、採用後も有効に活用出来るポイントになります。パートを希望する応募者の多くは、自給が高い、勤務地が近いなど、労働条件で企業を選択しているケースが多く、いきなり愛社精神を求めてもうまくいきません。

パートを有効に活用するためには、入社時のモチベーションではなく、採用後スタッフを信頼し、働く楽しさ、やりがいを提供していくことで、社員以上の戦力になるケースも多いです。基本は時間で働くスタッフなので、時間管理をきちんと行い、労働環境が整っていることを伝えて、採用を行いましょう。学生アルバイトは卒業前に退職しますが、主婦層や学校を卒業してアルバイトまたはパートとして働いているスタッフは、長期的な戦力になる可能性があるので、「パートだから、アルバイトだから」という雇用ではなく、自社の重要な戦力として活用する仕組みを構築するべきです。そしてパートやアルバイトを有効活用するためには、昇給、昇格制度を設備しましょう。