子どもがいても、パートで働けるか

1週間に20時間以上勤務し、31日以上働く予定がある人なら、正社員、非正社員関係なく雇用保険に加入しなければなりません。

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パートタイマーも雇用保険に加入可能

1週間に20時間以上勤務し、31日以上働く予定がある人なら、正社員、非正社員関係なく雇用保険に加入しなければなりません。つまり、パートタイマー、アルバイトでも加入可能ということです。毎月雇用保険料は給与から天引きされ、働いている間はそのメリットを感じにくいですが、退職後に雇用保険加入の有無が大きく影響してきます。失業手当や給付金を貰いながら職業訓練を受講することができ、失業後に収入がなくなってしまった時には助けになるでしょう。

パートの勤務で雇用保険の加入が1年以上あれば、退職後に失業給付金を受給出来る権利があります。もし、1年未満でも過去2年間働いた実績が合計1年以上あれば、受給条件に当てはまります。ただし、引き続き働く意欲があり、一定回数の求職活動をしなければならないという条件もあるので注意してください。また、スキルアップをしたい方には職業訓練を利用することも出来ます。パソコンのスキルを上達させたり、医療事務などの人気の資格の講座もあるので、次の求職活動に役立てる手助けになります。雇用保険には、様々なメリットがあります。パートとして働き始める際は、面談時に雇用保険加入条件に適合するか確認して下さい。