子どもがいても、パートで働けるか

何処の企業にも、パートタイマーという短時間労働者はいます。

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パート労働法を知っておきましょう

何処の企業にも、パートタイマーという短時間労働者はいます。家事の合間を見て、パートタイマーとして働く、これが短時間労働者です。面接の際には、時間をある程度決めて働いてもらい、時折忙しい時に残業をしてもらうという形をとっています。ただ、面接の際には良いことをいいながらも、採用されたら実際は残業だらけということで、辞めていく人もいます。辞めると次の就職先をまた見つけなければならないので大変です。

もし、面接の際には時間勤務のことをしっかりと聞き、そして残業が多々あるようでしたらできないのであればできないと断ることも大切です。また、パートという職種は、ある程度社員よりは自由がきく労働者です。家庭の事情もありますから、早退や遅刻に休みといったものが、配慮されています。その代り時間給ですから、社員よりも安く働くといった面で企業でもコスト的に助かる労働者になります。ですが、パートでも働く以上は労働法をある程度知っておくことも大切です。

パートに就いたら、有給は支給され、出勤日数に伴った日にちを支給されます。有給を支給しないと、それは労働法違反となりますので、この点もきちんと確認をしておきましょう。何よりも、面接の際に色んな事を聞いておくことです。もし、条件が合わなければ、断る勇気も必要です。